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あなたもリヨンビエンナーレのビデオキュレーターに!
友達からのメールで、そうか、ベネチアも今年だからリヨンビエンナーレも今年か、ということに気づいた。
いくら現代アートに関することにアンテナをはらなくなってしまったと言っても、こんなことをここまで忘れてた自分がなさけなくなるわ。

2011年のリヨンビエンナーレは、Victoria Noorthoornというブエノスアイレス在住のインディペンデント キュレーターの女性によるもので、参加アーティストリストを見ると、いつもフランスで見ることのできるアーティストたちのラインナップとは結構違ってラテンアメリカの作家が多く、なにかおもしろい発見があるかも、と密かに例年以上に期待してます。

さて、そんな今年のリヨンビエンナーレで「これはどうなんやろ、どうしたいんやろ。」と思う公募イベントを見つけた。
ビデオキュレーターになろう!」というもので、youtubeから拾った映像を編集して、最低5分最高15分のビデオにして、あなたのキュレーター観を提案してください、というもの。
協賛対策かな?これしてどうするんだろ。
なんか的を得ないし、個人的に腑に落ちないし、これまた著作権とかどうするんだろ、などとごちゃごちゃ考えてしまいますが、とにかく9月30日までが〆切りで、選ばれたらビエンナーレ中に展示(?)されるようです。興味のあるかたは是非!

このイベント(?)のPRビデオもおばちゃんの私には画像の切り替わりが早すぎて、まったく何も理解できないまま終わりましたが、、、、。



今年のリヨンビエンナーレは他にもいろんな公募をやってるみたいで、Teleramaというフランスの雑誌主催の小説公募とか、Causetteという雑誌主催のコラージュ、ドローイング、グラフィックデザイン系の公募とか、ビエンナーレの無料配布シールを使ってなんらかの写真を撮って送ってっていう公募とか、ビエンナーレの公式ポスターとは別口でポスターを作ってみてっていう公募とか、なんだかいろいろ。

なんなんやろ。協賛探しの一環?
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09/07 22:00 | 公募展, アーティスト イン レジデンス | CM:0 | TB:0
アーティスト イン レジデンス@Casino Luxembourg
Casino Luxembourgが2011年のレジデンシーアーティストを募集中!

1291237279image_web.jpg

アクアリウムと呼ばれるこの写真のガラス張りの展示場で個展制作ともちろんCasino Luxembourgの活動への参加など、かなりおもしろそう。

応募期間は2011年1月12日まで。Casino Luxembourgでレジデンスなんてすごくいいでしょうなあ。

詳細はサイトか、「read more...」からどうぞ。
12/09 21:36 | 公募展, アーティスト イン レジデンス | CM:1 | TB:0
環境芸術公募in台湾
来年の1月2月くらいがデッドラインの公募のお知らせが異様に多い今日この頃。
アーティストも師走ですな。

こちらは台湾のEnvironmental artに関するプロジェクトの公募。
台湾からのアーティストが2名、そして外国人アーティスト枠で3名の募集。

Pièce jointe Mail

募集のデッドラインは来年の2月11日で、3月初めには結果発表、そして参加アーティストはレジデンシーとして4月8日から5月2日まで過疎化のすすむ超田舎の現地に滞在して4月29日には展覧会のオープニング、とものすごい駆け足。
今年は湿地帯での作品を募集。

詳細はサイトと「続きを読む」からどうぞ。



 

12/09 19:34 | 公募展, アーティスト イン レジデンス | CM:2 | TB:0
ベルリン ビエンナーレ Open Call
2012年に開催されるベルリン ビエンナーレのために、なんとなんとキュレーターが世界中のアーティストからの自薦を募っているそう。

1285273881image_web.jpg
こちらポーランド人キュレーターのArtur Żmijewskiさん。
数打ちゃあたる方式ではなく、とりあえず彼がどんなアートに興味があるかを調べるのも大切。まずは敵を知る事から始めないとね。彼のアートのタイプが自身の作品作りになんらかの形でリンクしているかどうかを見極めることは、彼を納得させられるだけの力のポートフォリオを作るためにも必要です。

ここ数年、すっかり話題にのぼらないベルリン ビエンナーレ(私の周辺だけかもしれないけれど)ですが、国際舞台への第一歩としては素晴らしい機会。是非どうぞー。

デッドラインは2011年の1月15日まで。急いで!

詳細はこちらから。Berlin Biennale Open Call
11/24 02:35 | 公募展, アーティスト イン レジデンス | CM:0 | TB:0
ビデオ&映画の公募 @ ポンピドゥーセンター!
またまた久しぶりの「公募展、アーティスト イン レジデンス」カテゴリーの更新。

今回はなんとポンピドゥーセンターの公募展。2006年から始まったらしいけど、2004年からすぐ近くに住んでるのに知らなかった、、、。不覚。

まあ気を取り直して。

CIN-HORSPISTES2011.jpg

「Hors Piste」というタイトルのこの企画。ポンピドゥーセンターの吹き抜けになっている部分の地下階で、2011年は1月21日から2月6日まで開催されるよう。
それに際して、2010年10月15日まで、ビデオまたは映画作品の公募が行われています。

公募のセクションは二つ。
一つ目は「screenings」。2009年1月1日以降に製作された25分から65分以内の作品でテーマはなし。30ほどの作品を選考予定。
そして二つ目は「a thematic exhibition on SPORT」。まあそのままでスポーツをテーマにした20分以内の作品を集めたビデオ展覧会。こちらは制作年のリミットはなし。
どちらも16ミリか35ミリのフィルム、もしくはベータ、ミニDV、HDのビデオのフォーマットに限られます。
フランス語か英語でないものは、英語の字幕をつけること。

選考結果は2010年の112月15日にアーティストに直接メールが送られるようです。


PDFをダウンロードできるようになっているので、詳細はこちらからどうぞー!
09/29 19:23 | 公募展, アーティスト イン レジデンス | CM:1 | TB:0
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