やっと、ヴェネチアビエンナーレについての記事を書きました。
でも自分の中ではぜんぜん納得いきません。
そのうえ持っていったデジカメが良くなくて、写真がぜんぜんうまく撮れませんでした。そんなわけでビエンナーレのプレスに現在、写真を頼んでいるところです。だから写真は来週あたり良いものに変更されると思いますが、記事は私の意味不明なまとまりのない文章のまんまです。
なんだかくやしいけれど、今の私の時間と能力ではこれが精一杯。
それを認めることも大切やな。
第52回ヴェネチアビエンナーレ for SHIFT
SHIFTにはアルセナーレとイタリアンパビリオンについてだけ書きましたが、ブログにもちょっとずつ各国パビリオンの様子なんか載せていきたいと思っています。
よろしくお願いします。
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第52回ヴェネチアビエンナーレ 2007 | trackback(0) | comment(0) |
週末を利用してやっとこさヴェネツィアビエンナーレに行って参りました。
もとから旅行がそんなに好きではない私、そのうえ何度行ってもヴェネツィアという街は好きになれません。それどころかどんどん嫌いになっていくよ。
ビエンナーレ自体も、行く前からさんざん「良くない。」って聞いていたけれど、「いや、でも行かなわからん。自分の目でみなわからん。」ということで行ってきたわけですが、ほんまにじぇんじぇん良くなかったー。
そのうえ行きの夜行列車では私の乗っていた車両が古すぎたのか、タイヤから煙?火?が出まして、真夜中にイタリアのド田舎でたたき起こされ、消火器の煙と火事の煙でもくもくとしている車両から避難させられ、ヴェネツィアには半日遅れで到着。
お正月に行ったマドリッドでテロ騒ぎに巻き込まれたのでも、こないだの家に帰ってきたら物色中の強盗に鉢合わせしたのでも、なんだか今年はいろんなことが起こります。
毎回命も助かってますし、怪我もないですからいいですけどね。
今年は厄年なのかな?今年が終了するまでに一体何が起こることやら。
ま、そんなわけですが、時間を見つけてゆっくり更新していきます。
ゆっくり待っていてください。
よろしくー。
重いのにちゃんと買ってきましたよ!
3巻仕立てでしたけど、アマゾンではどうなんでしょう?
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第52回ヴェネチアビエンナーレ 2007 | trackback(0) | comment(0) |

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2007年に開催されるヴェネチアビエンナーレについて、ちょこちょこっと情報を書いてきましたが、フランス館のアーティストに選ばれたソフィー カルがキュレーションをする人物を探しているという記事を覚えてますか?
参照;http://kanaparis.blog59.fc2.com/blog-entry-53.html
そのキュレーターが決定したようです。
聞いてびっくり。
ダニエル ビュラン。
なんだそりゃ。もっと面白い人選べばいいのに。3行広告出した意味ないし。
横のイギリス館がトレーシー エミンになったのでビビっちゃったのかしらん?
そりゃあおんなじような自叙伝的作品で、トレーシー エミンは万国共通の英語、大スター、そのうえソフィー カルよりもっとぶっちゃけたことをしてしまうんだから、しょうがないかも。
参照;http://kanaparis.blog59.fc2.com/blog-entry-74.html
でもビュランねえ、、、。
ふうん。
どう思います?
私はダニエル ビュランをどちらかというとしょうもないと思うんです。ぶっちゃけ。
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今日もクリックお願いしまーす。ランキングがちょーっとずつあがってきました。ありがとうございます!

第52回ヴェネチアビエンナーレ 2007 | trackback(0) | comment(1) |

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2007年に開催される52回ヴェネチアビエンナーレでの、ドイツ館とイギリス館のアーティストが発表されました。
ドイツ館はIsa Genzken。こんなブログをしているのに現代アートに疎い私には、いまいちピンと来ない名前です。
http://en.wikipedia.org/wiki/Isa_Genzken
そしてイギリス館はTracey Emin(トレーシー エミン)。でたーーーーー!
http://en.wikipedia.org/wiki/Tracey_EminWikipediaの充実度からも彼女のスターっぷりが伺えるというもの。
1999年のターナープライズ出品作であるMy Bed。彼女自身のものである乱雑で汚れたベッドの周辺には、下着、コンドーム、タンポンなどが散らばっています。
Everyone I have Ever Slept With 1963?1995。彼女が今までにベッドを共にしたことのある人たち(彼女の双子の兄弟や二人の養子も含)の名前がテント内に記されています。
この発表で何が興味深いかというと、Giardini会場内でも隣接しているフランス館、イギリス館、ドイツ館の重要な3館がどれも女性アーティストを選出してきたこと。(フランス館はソフィー カルです。)
そしてトレーシー エミンとソフィー カルの作品で扱われるテーマが彼女たちの実生活や人生を見せつけるものであること。
かぶってるや〜ん!でも面白そう!!
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第52回ヴェネチアビエンナーレ 2007 | trackback(0) | comment(0) |
ブログの更新が非常に滞ってしまいました。
仕事に、お小遣い稼ぎのバイトに、私的な問題に、人助けに、人間付き合いに、そして遊びに明け暮れておりました。精神的にも、泣いたり、笑ったり、悔しかったり、イライラしたり、幸せをかみしめたり、自己嫌悪に陥ったり、満足したり、めちゃくちゃ忙しかったのです。たったの10日間くらいですが、人生いろんなことがありますねー。
このブログがpretty onlineという若い女性向けサイトの「海外暮らしを満喫する」っていうところに紹介されています。ほぼミクシーに今まで書いてきたことの抜粋が使用されていますが、気になる方はこちらからどうぞ。http://www.pretty-online.jp/biteki/0605_2.html
結構前になりますが、Yahooのセカンドライフというページの特選ブログにも紹介されました。もう載ってませんが。それも井出らっきょさんのスポーツコラムと共に。
ひとつ疑問なのは、私のブログってシニア向け?井出らっきょさんのブログもシニア向け?まあいいんですけど。今回の若い女性向けのんも「大丈夫かな?」と心配です。ははは。
はい。そんなわけで私の収集してくるブログネタが溜まりにたまっていて、微妙に時期はずれのものも増えてきて困っています。
今回はかなりホットな情報(ホットってもう死語でしょうか?)。
来年のヴェネチア ビエンナーレのフランス館のアーティストはソフィー カルになったと、このブログを始めた頃に記事にしました。
そのソフィー・カル。1953年生まれのフランス人女性アーティストで、記憶に新しいのは2003年にポンピドゥーセンターで開催されて評判の良かった「M'as tu vue?」展。自身の私生活や他人の私生活を切り取って、写真、言葉、インスタレーション、映画などの媒体を用いて作品をつくります。そんな彼女が現在ヴェネチア・ビエンナーレの展覧会のキュレーターを募集中です。
一体どういうことなのかというと、6月9日金曜日に、一般的には不動産や人材募集に使用される3行広告という形で、ソフィー・カルはこのような発表をしました。
"Sophie Calle, artiste sélectionnée pour représenter la France à la 52e Biennale d'art contemporain de Venise, recherche toute personne enthousiaste pouvant remplir la fonction de commissaire d'exposition. Références exigées. Rémunération à négocier. Anglais courant souhaité. Envoyer CV et lettre de motivation à : scbiennale@galerieperrotin.com/"
日本語意訳
「ソフィー・カル。第52回ヴェネチア・ビエンナーレにおいてフランス代表として選出されたアーティスト。展覧会のキュレーションを行う、ヤル気のある人材を探しています。身元保証(この場合は今までの経歴のことですね。)要。報酬は交渉次第。流暢な英語求む。履歴書とモチベーションを記した手紙をscbiennale@galaerieperrotin.comまで送付。」
このような3行広告はギャラリーのアシスタント募集だって、口コミで行われるフランスアート界にとってはかなり珍しいものです。
ソフィー・カルはまず、これまた超有名イギリス人アーティスト、ダミアン・ハーストに展覧会のキュレーションを依頼しましたが断られ、最近ポンピドゥーセンターに来たときに、「ヴェネチアでは誰をキュレーターに迎えられるのですか?」との質問に答えられずにいたのです。そんなとき、隣にいた友人が彼女に「3行広告を出して募集すればいいじゃん。」と言ったのがコトの始まり。
そんなシャレみたいな話ですが、この募集はいたって真面目なものであるということ。ソフィー・カルっぽいですな。
これを知って、「フランス館だからやっぱりフランス人限定なのかな?」って思ったけれど、彼女自身がまずはイギリス人アーティストであるダミアン・ハーストに依頼したんだから、この場合国籍は関係ないはずです。
日本人キュレーターのみなさん、どうでしょう?
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