おとついに書いた記事で、今年のベルリン・ビエンナーレでのキュレーター陣にマウリツィオ・カトランの名前を出しました。
このマウリツィオ・カトラン。毎日のようにその名前を聞いていた(それは大げさやけど)んですが、去年の5月以来、カトランの名前を聞くことが急激に減りました。
現代アートの世界にも、まさにモードの世界と同じように流行り廃りがあるもので、ときにはそれがとても残酷なものに思えます。
今回はそんなアート界の残酷さが、まざまざと現れたカトランを取り巻く状況について。
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