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アーティスト イン レジデンス@Casino Luxembourg
Casino Luxembourgが2011年のレジデンシーアーティストを募集中!

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アクアリウムと呼ばれるこの写真のガラス張りの展示場で個展制作ともちろんCasino Luxembourgの活動への参加など、かなりおもしろそう。

応募期間は2011年1月12日まで。Casino Luxembourgでレジデンスなんてすごくいいでしょうなあ。

詳細はサイトか、「read more...」からどうぞ。
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12/09 21:36 | 公募展, アーティスト イン レジデンス | CM:1 | TB:0
環境芸術公募in台湾
来年の1月2月くらいがデッドラインの公募のお知らせが異様に多い今日この頃。
アーティストも師走ですな。

こちらは台湾のEnvironmental artに関するプロジェクトの公募。
台湾からのアーティストが2名、そして外国人アーティスト枠で3名の募集。

Pièce jointe Mail

募集のデッドラインは来年の2月11日で、3月初めには結果発表、そして参加アーティストはレジデンシーとして4月8日から5月2日まで過疎化のすすむ超田舎の現地に滞在して4月29日には展覧会のオープニング、とものすごい駆け足。
今年は湿地帯での作品を募集。

詳細はサイトと「続きを読む」からどうぞ。



 

12/09 19:34 | 公募展, アーティスト イン レジデンス | CM:2 | TB:0
モレスキンxアート=オークション
日本でもモレスキンの手帳のファンは大勢いると思います。そんなモレスキン、そして現代アートファンにおすすめのオークションが今晩、パリ市立近代美術館で開催されます。
その名もCarnets d'inspiration

私も毎年のダイアリーはモレスキン。そして私の為だけの秘蔵パリギャラリーマップもモレスキン。毎日お世話になっております。

今晩のオークションはチャリティーオークションで、売り上げはすべて嚢胞性線維症/la mucoviscidose研究のために寄付されます。すべての作品の最低落札価格は200ユーロ。買えない値段じゃないなあ。

2008年に第一回が開かれて、これがアーティストたちからもコレクターたちからも大好評だったので、今年2回目が行われる事になりました。2008年の作品リストはこちらから。


では今夜オークションにかけられる作品をいくつか紹介。
ここからすべてのアーティストの作品画像が見れます。素敵なの、いっぱいありますよー。

まずは我らが川俣正。川俣正がモレスキンやるって聞いたときはものすごく期待したけど、これだった。プラスチックの包装さえはずしてない、、、。
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ここ数年押せ押せのmounir fatmi/ムニール・ファトミ。うわー。モレスキンいらんやん!という手抜きっぷり。
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友達のGuillaume Constantin/ギヨーム コンスタンタン
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もひとり友達のCeline Cleron/セリーヌ クレロン
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Atelier Van Lieshout
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Stephane Calais/ステファン カレは相変わらずかっこいいことしてくれる。
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Joana Vasconcelos/ジョアナ ヴァスコンセロス
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Chloe Piene/クロエ ピエヌ。ピストルで打ち抜かれたモレスキン!
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ここにあげた以外ではドローイングですっごく素敵なのがいっぱいあるので、是非是非サイトから写真だけでも楽しんでください。


12/09 18:57 | 未分類 | CM:0 | TB:0
クラナッハが欲しいんだって、ルーブル。
世界三大美術館のひとつ、パリのルーブル美術館からのニュースレターに広告が入ってた。

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広告というか、寄付金募集。
ルーカス クラナッハのLes trois grâcesを、あるプライベートコレクターが手放そうとしているらしい。
写真で見るだけでも素晴らしい作品。そのうえずっと個人蔵で一度も一般公開されたことがない、秘蔵もの。
写真を見てるだけでは結構大きな絵画をイメージしていたけど、サイズは24x37cm。A4くらいの大きさか。
まさにフランス人がよく言うpetite bijou(小さな宝石)ですな。

現所有者はこの作品を4百万ユーロ(2010年12月8日の時点では4億4500万円)での売却を願い出ているけど、いまのとこルーブルが、企業メセナやら借金やらでなんとかかき集めたのでも3百万ユーロ。ということで残りの百万ユーロを私たちにどうにはしてもらえないでしょうか、ということらしい。ちなみにフランスの税制では、寄付をすると66パーセントまで所得税から控除可能。例えば100ユーロ寄付するとしたら34ユーロが返ってくるということ。

もしも「ルーブルにクリスマスプレゼントを!」とか「パリに住んでるから毎日見に行けるから!」とか「税金対策なにかないかなー」とか、ぜひ寄付してやろう!という方はこちらのサイトからどうぞ。Les Trois Graces。日本語ではこちらから。
2011年の1月31日までに百万ユーロ!いまのとこ目標まで63パーセント集まってるよう。すごい。
これは本当に買えちゃうね。

日本在住のみなさんにはどうでもいい話かもしれないけれど、世界で最も有名な美術館のルーブルがなりふりかまわずとも言える方法でお金をかき集めて、作品を購入しようとしている、「美術館=からっぽの箱」という場合が多くそれが当然のことのようにまかり通っている日本に住む人たちにこそ、それを知ってもらいたかったのです。
12/09 02:24 | 未分類 | CM:2 | TB:0
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