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2011年4月備忘録
一年以上も備忘録残してなかったー。まあ2010年はアート見物離れが激しかったのでリストアップするほどのこともなかったのだけど。たまにメモしてたのでわかる分だけでも載せていこうと思います。

4月は震災チャリティー展で走り回ったりお店番なんかで、なぜか「映画見たい!」という気持ちがもりもり。
それも見た映画全部当たりだったという幸運。

そしてそして、久しぶりのクラシックのコンサート。salle pleyelでのジェームズ プレートル指揮のブラームス交響曲第二番が素晴らしかった!席が前から二列目で、演奏が始まる前は「うーん、席いまいち」と思ってたけど、始まったらものすごい音の波に呑まれて最高でした!まるで踊っているような指揮。彼が発する声まで聞こえてきて、めちゃくちゃおもしろかった。フランスの文化大臣、フレデリック ミッテランも来てはった。
DSCN5330.jpg

87歳というご高齢。
5年ほど前になるでしょうか。salle pleyelでは、やっとロストロポービッチ指揮のショスタコービッチが聞けた!と思ったらその数ヶ月後にラジオでロストロポービッチの逝去を知り、ああもうあれは聞けないのか。と思ったものですが、今回も実は「これが最後かな。」と思ってしまった、、。すいません。

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05/28 04:21 | 備忘録 | CM:0 | TB:0
Monumenta/モニュメンタ 2011 Anish Kapoor/アニッシュ カプーア @ Grand Palais/グラン パレ
4回目のモニュメンタ、今年はインド人アーティストアニッシュ カプーア。
彼のことをインド人アーティストって書くとなんだか不思議な感じ。彼は国籍を全く全面に押し出さずにアートマーケットでもアート界でも成功して世界的に有名。
やっぱり思い出すのはロンドンのテートモダン、タービンホールでの巨大作品

詳しくはShiftに書くので、ここでは写真だけ。

アニッシュ カプーア初の中にも入れる作品!
DSCN5535.jpg

こんなに大きいのに、一歩一歩移動するごとに見え方が変わる。
DSCN5551.jpg

DSCN5561.jpg


さてさて、6月23日までにパリに来られる方も、パリにこの展示を見れない方も、全世界のカプーアファンが楽しめるバーチャル展示はこれ!
Image 5 Image 6 Image 7
パリの市庁舎からエッフェル塔まで、バーチャルにパリを観光しながら、カプーアの作品を楽しめるサイトはこちら。うまくできてるから本物みたいだけれど、本当にはないですよー。

でもでも、バーチャル展示ほどの規模でカプーアはパリを占領してないけれど、グランパレ以外にも現在二つの場所で彼の作品を楽しめます。
ひとつめはkamel mennour galleryでのAlmost Nothing展、もうひとつはパリ国立美術学校ボザールにて

そちらのほうも今週中に行ってここで報告できたらいいな。

ちなみにこれからのMonumentaは、、、、
2012年 Daniel Buren/ダニエル ビュレン 
2013年 Emilia & Ilya Kabakov/エミリア&イリヤ カバコフ
2014年 Fabrice Hyber/ファブリス イベール
ビュレンは作品予想できる感じ。カバコフとイベールは、うーん、グランパレをどう使うのか、があんまり予想できないかな。なんかグランパレっていうとこをあんまり関係なくただでっかい作品をだしてきそう。キーファーのときみたいに。どうでしょう?

グランパレの展覧会カタログ。


アニッシュ カプーアのカタログはいっぱいありすぎてなかなか選べないけど、このへんがいいかな。
   
05/26 02:05 | 展覧会 | CM:0 | TB:0
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