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ステキなギャラリーを見つけた。


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普段は、Galerie Mode d'Emploiというパリの40ほどの主要現代アートギャラリーのプログラムが掲載されているフリーペーパーを頼りにギャラリーめぐりをする私ですが、今回はふらりと前から気になっていたg-moduleというギャラリーに入ってみました。
するとここがかなり良かった!

こちらそのギャラリーの公式サイト。http://www.g-module.com/

11月9日から12月23日まで開催されているのは、Daniel ZellerのErreur infinie展とAlan WienerのTravaux Recents展。ニューヨークのアーティストふたり。

  IMGP1542.jpg
Daniel Zeller。
なんだかパッと見は生物の細胞のつながりみたいなデッサンなんやけど、じーーーっと見てると地図を見てるみたいな気分になる。色の感覚もすごく好き。


IMGP1543.jpg IMGP1544.jpg IMGP1545.jpg
Alain Wiener。
こちらは骸骨がつなぎ合わされたデッサン。それでもやっぱり別の何かが見えてきそうな具象的なのに抽象的にも見えてくる作品。

二人ともめちゃくちゃ「ニューヨーカー!!」って感じの作品作ってる。

で、お家に帰ってプレスリリースを読んでみると、Daniel Zellerは2005年のGreater New York(PS1)やDrawing from the Modern:1975-2005(MOMA)にも参加していたみたいで、私の大好きなPhaidonのVitamin D(下を見てください。)にも載っているらしい!そしてAlain WienerはコネチカットのAldrich Museum of Contemporary Art(http://www.aldrichart.org/)でも展覧会をしてる。最近伸びてるアーティストたちなんですね!

他にも作品つくりの思考的工程なんかがだらだらと書いてありましたが、なんだかそういうのはどうでもいい気がしました。だから書きません。だって二人ともの作品はとても美しくて叙情的で、もうそれだけで「アート」なんだからいいのにな。って思ったんです。
もしも細かい説明を知りたい方がいれば、訳します。コメントで知らせてください。


g-module
15 rue Debelleyme
75003 Paris
tel: 01 42 71 14 75
fax: 01 42 71 14 67
inform@g-module.com





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