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今日ギャラリーに舞い込んできたパリのボザールからの募集情報。
私が理解したところによると、これは公募展でもレジデンスでもなく、言わば2年間徹底的にみっちりアーティスト教育を受けるプログラムみたいです。
このプログラムはTony Brownの指揮により国立パリ美術学校内において、国籍の別なく、1年以上前から既にマスターIIレベル(日本での大学院終了レベル)の資格を所得している若手アーティストに対して参加を求めるものです。選出された若手アーティストは、2年間、芸術思想と実践能力を高める実力と知識の交換によって、職業としてのコンテキストに自己の芸術作品を置くために、研究と経験によって実践強化する機会をこの場で習得することが目的となっています。
毎年選出される3−6名の参加アーティストたちの作品研究、制作に役立つものとなるために、数多くのアーティスト、キュレーター、美術批評家、たち参加の個別、またはグループ交流が開催されます。
申請は2007年6月8日まで。
詳しいことはこちらから。英語とフランス語にて。
フランスの募集にしてはかなりの詳しさ。
http://www.ensba.fr/laseine
興味のある方是非挑戦してみてください。交流アーティスト、キュレーター、批評家のリストもかなり良いし、職業アーティストとしてみっちり勉強するというプログラムは、イギリスやアメリカと比べてフランスには大きく欠けている部分なので、その点をフランスにいながらにして学べるという特権がありますねー。
今日もクリックお願いしまーす!
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Re: La Seine 2007−2008
はい、la seineにいるものです。
特に普通のディプロムがあればいいそうですよ、実際はアートを勉強してきてないない人が半分ぐらいですかね、建築、デザイン、社会学。フランス人は毎年一人ぐらいで、残りは外国人ですね。授業は英語、フランス語です。
傾向も対策もはっきりいってないですね、なんか適当そうだし。
でもただこの先、この世界で生き残りたいという覚悟だけは必要だとおもいます。
無責任なことは言えませんが...
ちなみに、われわれは、パリボザールではお化け的存在です...悲しい。ガンバッテ
2007/05/03 19:48 | [ 編集 ]
Re: La Seine 2007−2008
名前のない方、メッセージありがとうございます。
このブログを見た人が来年はいるかもしれませんよー!
2007/05/17 22:54 | kana [ 編集 ]
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