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なんとなんと日本でも有名、っていうか、日本のおばちゃんに絶大な人気を誇り続けているフランス人俳優のアラン ドロンが、絵画コレクションの一部を競売にかけることになりました。
それもサザビーズやクリスティーズほどの格はないけれど、世界的に結構有名なCornette de Saint-Cyrというフランスのオークションハウスの、Drouot-Montaigne館で、10月15日20h30から開催されるようです。
へー。アラン ドロンってコレクターやったんやー。と驚いているのも束の間、作家リストもかなり立派なものです。
ジェリコー、ドラクロワ、ミレーから始まり、現代アーティストでは。ハンス アウテュング、スーラージュ、リオペル、カレル アペル、モーリス エスティーヴ、アルフレッド マネシャー、デュビュフェ、スタールなどなど、蒼々たる名前の山積み。
アラン ドロンは映画の成功と共に絵画収集を始めたので、1950年代のコブラやエコール ド パリなどのムーヴメントの代表アーティストの作品を多く購入しているようです。
今年の5月にはパリのApplicat-Prazanギャラリーというところで、40作品ほどの展示を既におこなったようですが、その時点では「売るものは何もありません。」なんて言ってたらしいのに、今回のオークション。Cornette de Saint-Cyrのディーラーになんていって口説かれたんでしょうね。
一般展示の日は10月12日から15日まで、アラン ドロン ファンでも、そうでなくても、ちらりと覗いてみるのはどうでしょうか。
こちらそのオークションハウスのサイト。http://www.auction.fr/cp/cornette/
上のアラン ドロンの写真。胸元に何気に「スター」って書いてあるの。
ちょっと面白いな。でもちょっとだけ。
映画つながりで言うと、そういえば昨日、「愛人/ラマン」で有名なフランス人映画監督のクロード ベリがギャラリーに来た。病気で寝込んではるって聞いてたけど、本当にしんどそうでした。でもいつも通り大量購入。この人のアートの買い方を見てると、まるでいつも熱に浮かされているようで、「人生辛いんかな?アートを買うことしか楽しみがないんかな?何かに侵されてるみたいや。」と思うほど、大量買いで、関係ないのにかわいそうになってくるもんです。
「アラン ドロンといえばこれ!」なんて書きたかったんやけど、結局選べなかった、、、。
ついでにクロード ベリのDVDはこちら。
今日もクリックお願いしまーす。
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comment
私、まさしくアラン・ドロンに夢中な時期のあった、日本のおばちゃんです。13歳の時にあのレナウン”ダーバン”のコマーシャルが世に出ました。真っ赤なバラの花束を抱えて真っ赤なスポーツカーから颯爽と降り立ち、あの名セリフ「ダーバン・セレレガ〜ンス・デロン・モ〜デア〜ン(と聞こえた)」とおっしゃるのです。あの時は真剣にフランス語を習って、ファンレターを書こうと思いました。習ったらよかった・・・。アートと無関係な昔話ですみません。
2007/09/06 22:20 | audrey [ 編集 ]
audreyさん、こんにちは。お久しぶりです。
うーん、ごめんなさい。ぜんっぜん話がわかりましぇん。でも「日本で有名なフランス人は?」と聞かれたら、「もちろん大統領」なんて答えずに「アラン ドロンに決まってるやん!」と言いますよー。
またコメントお願いします!
2007/09/26 05:26 | kana [ 編集 ]
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アラン・ドロン
1935年11月8日 - )はフランスの映画俳優である。1960年代から1970年代には美男の代名詞的存在だった。パリ郊外ソー(Sceaux)の生まれ。幼い頃両親が離婚し、母方に預けられるも再婚した義父と合わずインドシナへ出兵した。その後各地を放 //さくらのblog 2007/09/26 06:40
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