FIACの季節になったということは、FIAC期間中に勝者が発表されるLe Prix Marcel Duchampsの季節でもあるということ。
去年の模様についてはこのブログでも記事にしました。
今日はとりあえず今年の候補者4名を挙げておきます。
Adam Adach
Pierre Ardouvin
Richard Fauguet
Tatiana Trouve
個人的にはもちろんTatiana Trouve。今年のヴェネチアビエンナーレにも作品が展示してあったし、パレ ド トーキョーでの個展(http://kanaparis.blog59.fc2.com/blog-entry-150.html)も成功していたし、彼女の作品が好きってこともあるけれど、今年の彼女は大舞台での出番が多かったし、毎回とても良い空間を創っていたと思います。
さてさてどうなるんでしょうか。
来週までのお楽しみ。
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