フランスアート界底辺日記//パリの某現代美術ギャラリーでハタラクune petite japonaise(ちっちゃい日本人の女の子)が、ピラミッドの底辺から垣間見るフランスアート界。
2007/10/11 (Thu) Le Prix Marcel Duchamps 2007 候補者

FIACの季節になったということは、FIAC期間中に勝者が発表されるLe Prix Marcel Duchampsの季節でもあるということ。
去年の模様についてはこのブログでも記事にしました。

今日はとりあえず今年の候補者4名を挙げておきます。

Adam Adach
Adam Adach

Pierre Ardouvin
pierre ardouvin

Richard Fauguet
Richard Fauguet

Tatiana Trouve
DSC03849.jpg



個人的にはもちろんTatiana Trouve。今年のヴェネチアビエンナーレにも作品が展示してあったし、パレ ド トーキョーでの個展(http://kanaparis.blog59.fc2.com/blog-entry-150.html)も成功していたし、彼女の作品が好きってこともあるけれど、今年の彼女は大舞台での出番が多かったし、毎回とても良い空間を創っていたと思います。

さてさてどうなるんでしょうか。
来週までのお楽しみ。

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Author:kana
パリにある現代美術ギャラリーで下っ端としてハタラク。

京都生まれの京都育ち。2000年5月にフランスはリヨンに来て4年何ヶ月かほど過ごし、2004年9月から現在に至るまでパリに住んでます。

こんなものも書き始めました。
「パリ現代アートギャラリー攻略ブログ」
http://kana-sunayama.iza.ne.jp/blog/
こっちでも書いてます。
SHIFT
http://www.shift.jp.org/

パリ、フランス、はたまたヨーロッパ圏内での展覧会やアート系のスポットに関する取材、インタビュー、執筆など承ります。依頼や問い合わせなどは、お気軽に一番下のメールフォームからお送りください。

フランス人の友人と共に、キュレーター団体をNPO法人としてパリで立ち上げました。
そんなわけでとにかく少しでも多くのアーティストさんたちとの交流を求めています。
「こんな面白いアーティストを知っているよ。」という人は立候補でも推薦でも、気軽にコンタクトください。
(と書いたら、早速たくさんのメールを頂くようになりました。ひとりひとりにお返事ができない状況です。返事がなくても落ち込まないでください、、、。)

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