このあいだ、ギャラリーでの次回の展覧会のアーティストさんのカタログを眺めていて、驚いたこと。
カタログに知ってる人が載っていた!
次回のアーティストは以前にパリのPassage de Retzというところで個展を開いたことがあるんですが、その展覧会での模様が結構カタログに写真で掲載されている。その写真の中で2枚も最近知り合った日本人の男の子が載っていた。
前から何度も何度もこのカタログは見ているのに、日本人どころかアジア人の男の子が写真に写っているのなんか、ぜんっぜん気づかなかったのに、、、。
でも今回はパラパラ〜とめくっていて、「あ、ともくん。」と気づきながらも普通に素通りしそうになりました。「あ、ともくん。」パラ、、手を留めて「ええ〜?ともくん?」と後戻り。「ほんまにともくんや〜!」とガン見。「これ絶対そうや!」と思って他のページも見たらまた載ってる。
結構興奮してその場でともくんにメールしてしまいました。
ちなみに彼です。
メールをしたら「その展覧会よく覚えてるよ〜。あのアーティストがまた展覧会するんだったら絶対見に行きたい!」なんてうれしいことを言ってくれました。
そういうことってよくあるのかなー。
この話を同僚にしたら、「私もFabrice Hybertのカタログ載ってるよ!」って言ってきた。
もしかして私もどこかのカタログに載ってたりして!
見つけた人がいたら連絡ください!!
この話で思い出すのがこの作品。
Leandro ErlichのSwimming Pool。金沢21世紀美術館にある作品で私も体験したことがありますが、この有名な写真。写ってる人たち知ってるのかな〜?
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