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jeune creation 2008
一週間ほどほったらかしにしていましたが、2008年のjeune creation展のオープン コールが始まりました!




jeune creationとは現代アーティストたちによる歴史のある非営利団体で、毎年オープンコールによってアーティストを募集し、選出されたらパリでのグループ展に出展できるというもの。毎年、BellevilloiseやViletteなどの大きな会場を利用して展覧会が行われ、メディアでもコレクターの間でも良い評判のある企画です。若手現代アーティストにとっては、表舞台に立つ素晴らしい機会でもあります。

ここにフランス語での詳細、そしてここには英語での詳細が載っていますが、かるく訳してみます。

jeune creation 2008はパリのla Villetteで秋に開催される予定。

「挑戦してみよう!」というアーティストさんは、2008年2月29日までに下記の住所まで書類を送りましょう。
Jeune Cr?ation,
6 Villa Guelma,
75018 Paris,
France

書類としては、
1、上のサイトのページからダウンロードできる、アプリケーション。
2、タイプしたアーティストとしての履歴書と、自身のアートを説明する短いテキスト。
3、10作品を紹介した10枚のA4サイズの紙に張ったカラー写真もしくは良質のカラーコピー。(冊子にするのではなく、バラの紙で提出すること。)
4、ヴィデオ作品を創るアーティストさんの場合、DVD一枚。マルチメディア作品を創るアーティストさんの場合、CDrom一枚。
5、Jeune Cr?ation宛の10ユーロ小切手。
6、24x32cmサイズの封筒一枚と22x11cmサイズの封筒一枚。封筒には自身の名前と住所を明記し、書類返送に必要な切手を貼っておくこと。


海外在住(ここではフランス以外の国)のアーティストさんは10ユーロの手数料と封筒に貼る切手を郵便為替で支払うこと。


以上です。


私も絶対見に行きたいと思ってるjeune creation 2008。
アーティストのみなさん、挑戦してみてはどうでしょうか?

このブログで書いた公募展やレジデンスの応募に関する記事を見て、「挑戦してみたら選ばれました!」なんてうれしいメールもよく頂きます。
フランス語ができなーい。なんかの私で手助けできることがあれば、質問受け付けますよー。
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01/25 04:43 | 公募展, アーティスト イン レジデンス | CM:14 | TB:0
いいですね。こういう提供はエライですよー。
日本のキュレイターは傲慢な人が多くて・・まずキュレイターありきなんですよね。

HPを見ました。
傾向作品を拝見しようと思ったのですけど、ほんとフランス語ってチンプンカンプンですね。
こんにちは!はじめまして☆
初めて書き込みします(^^)
Jeune Creationの応募は、写真(白黒)でも大丈夫なのでしょうか? 
KanaさんのHPで見つけて興味が出てきました。
どうぞよろしくです~♪
アサクラさん、こんにちは。
でも日本でも公募展とかあるし、それと一緒じゃないんですか?
傾向作品はどうだろ?
とりあえずexposantsと見えるところをクリックして、出てきた名前をグーグルのフランスバージョンで検索したら作品が見れると思いますよ。


Ricarinさん、はじめまして。
作品が白黒写真ということでしたら、その白黒写真をカラーで映したもの(意味わかるかな。えっと白黒写真の白黒コピーではなくてカラーで印刷したもの。)でいいと思いますよ。
是非挑戦してみてください。
いえいえ、エライというのはkanaさんがということです。

作品など、なんとか見れました。
刺激的な作品ばかりで楽しそう・・。
出品は出来そうもありませんが、ありがとうございました。
アサクラさん、こんにちは。
私はそんなキュレーターなんて言えるようなことは大してしてませんしねー。こうやって「日本人アーティスト」という枠組みでなく、いろんなアーティストさんが出てきたらいいなーって思います。
こんにちは。
はじめまして。
A4の紙に張る写真というのは1枚しか駄目なのでしょうか?
jeune creationに興味があるのでぜひ教えてください。
カリーさん、はじめまして。
そのへんはフランスなので適当でいいと思いますよ。
要は、いわゆるポートフォリオをバラのA4紙で提出したらいいってことです。日本だと、ポートフォリオの大きさももっと小さかったりしますからね。10作品を10枚なので、一枚に一作品を紹介したらいいんじゃないでしょうか。
ま、私はこの公募展のために働いてるわけでもなんでもないので、予想で答えますが、わかりやすいものポートフォリオをつくるってことが、どんな規定よりも良いことだと思います。
見る人の立場にたって、作ってみてください。
ではがんばってくださいね。
はじめまして、うららかと申します。私は今日本で絵を描いています素材は日本画です。 昨年パリとリヨンを旅行で周り何とかしてフランスで暮らし絵を描き生きたいと思ってkanaさんのブログを発見した次第であります。そこでjenue creationにも応募してみようと思いますが、しかしいつもこのようなアプリケイションには自分の絵のコンセプトや説明、強いモチベイションを英語もしくわフランス語で書かなければいけなくどうしても尻込みしてしまいます。 ダメ元で挑戦しようと思いますが
語学など相談に乗って頂ければ非常に助かります。因みにフランス語はこれから勉強します。
うららかさん、はじめまして。
尻込みしても何も始まらないですしねー。今回のに応募するにしてもしないにしても、自分の作品について説明することは何語であろうと必要でしょうし、普段日本語で説明したり、日本語のポートフォリオに書いていることをただ単に訳すことから始めたらどうでしょう?何かに応募するとかしないとか、そういうのとは関係なく、アーティストは自分の作品を相手の国籍に関係無く説明する機会はよくあると思いますし、一回そういうのって英語で書いてしまえば、会話でも書面でも何回も同じのを使えばいいわけですから損であることは絶対にないし、良い機会だと思って是非やってみてくださいね。
ポートフォリオ作りとそれを常にアップデートしておくことは本当に大切なことですから!
私で答えられることがあったら遠慮なく聞いてきてくださいねー。
がんばってください。
ありがとうございます。 でもまた愚痴のようになってしまいますが・・聞いてください。kanaさんは日本の美術大学を知っていますか?私は多摩美を出ましたがヨーロッパと日本の美術教育において全く違うのはそこなんです、私達は今まで言葉による説明を作家自信が伝えるということをしなかったしそれは作品が全てであるからこそ作家はいい絵を作っていればいいと、暗黙の了解でした。 
ですから世に出ている絵は(少なくとも日本では)後から評論家などが取って付けた物と思っています実際私も日本語ですら表現しづらくそんなものはないに等しいのです・・強いて言うならばそれは、私がここにいるという証明 存在価値 描く事が生きて行くことだから。
と、こんな極論に到ってしまいます。 コンセプトとはもっと具体的な色や形で私がこだわっているその理由などを指すのではと思うのですが・・ どう思われますか?? 今までの日本の枠から出なければ始まらないんでしょうか??
うららかさん、こんにちは。
とりあえず、私は「日本のアート界はこうこうで駄目だ。だから海外。」という思考が大嫌いです。日本に住んでる日本人はそう思っているし、フランスに住んでるフランス人は「フランスのアート界はこうこうで駄目だ。だから海外」って思ってます。だからこういう話はしたくありません。ぐるぐる同じところにいるだけで、先に進む話ではありません。
教育の問題にしても、そこまでうららかさんに自覚があるんだったら、「私はこういう学び方をした。じゃあ学んでいないことをこれから勉強しなきゃ。」となるほうが絶対得ですよ。
多摩美がどうのこうの言うつもりはありませんけれど、私の弟は多摩美出身で「これはなんでこうなん?」と聞くと、ものすごくしゃべりますよ。ただ彼がおしゃべりなだけかもしれませんが、、、。

なんだかコメントを読んで、こんなにも言うことがあるうららかさんやのに、すごく残念な気がしました。
例えばこの公募展に関して言えば、ここに書かれたようなことをご自分の作品の紹介文にされたらいいと思います。すでに立派な紹介文だと思います。それにここで求められているものはモチベーションレターでもなんでもないのです。だから「文章は評論家があとからつけるもの」とコメントにも書かれているように、いままでに他人がうららかさんの作品について書いた文章でもいいんですよ。批評文の抜粋でもいいし。自分がインスピレーションを受ける好きな言葉や詩やエッセイや小説の抜粋でもいい。
それこそどうのようないきさつで現在のような絵を書くに至ったかを書いてもいいと思います。
作品だけを見てもらって勝負する!というスタンスなら、紹介文にそんなに重きをおかなくていいと思いますし。

ただ日本だ海外だということを考えずに、誰かに絵を見せて質問をされたらどう答えるか、それこそ家族や友達に質問されたらどう答えるか、どんな質問をしてもらいたいか、そういうことが勝手に会話、そして文章になっていくと思いますけど、どうでしょうか。

うまく答えられているかわからないけれど、あんまり深く考えずに、自分が審査員だった場合にどんなポートフォリオが送られてきたら、「本物が見たい!」と思えるか、それが鍵だと思います。まあ就職活動みたいなもんですね。もしくは通販。

がんばってくださいねー!
・・わかります。私の偏見を見抜かれたような気がします、だけどフランスに行って生活したいことは事実だし絵以外にも色んな要素が私を渡仏へと駆り立てているので・・。 日本のアート界というよりも日本が嫌いなんです、、

そうですね、ただ経験がなかっただけでそこはスムーズにクリアしなければ先へ進めないとこですよね、がんばります。
引き続きkanaさんのブログをチェックしてjeune creation以外にも素敵なチャンスが欲しいので期待して見てます。
ところでkanaさんは始めリヨンに住んでいたそうですが、私はパリよりもリヨンに住みたいのですがリヨンの公募展やそこに近いレジデンスなどありましたら、告知してくださったらすっごく嬉しいです。
 色々言っちゃってすみませんが、、
とても参考になりました。有難う御座いました。
早速送りたいのですが、
10ユーロ小切手と郵便為替で支払う手数料の10ユーロはべつものなのでしょうか。
あと、郵便為替で支払うのは二枚の封筒の書類返却用分のお金なんですよね。
うららかさん、こんにちは。
とにかくどんなかたちであろうと、人生毎日何かを学べるんですから、お互いがんばりましょうね。
リヨンのレジデンスに関してですが、私はこのブログで書いている「公募展、アーティストインレジデンス」のカテゴリの記事を、わざわざ探して書いているのではありません。ただ、ギャラリーに届くメールの中で、私の目に留ったものだけを簡単に日本語に訳しています。だから、期待はしないでください。グーグル フランスなんかで、例えば「artiste residence lyon」で検索したら出てくると思います。


カリーさん、こんにちは。
払うべきお金は10ユーロの手数料と、2枚の封筒の返信切手分です。
ではがんばってくださいね。
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