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公募展、アーティスト イン レジデンスのサイトリスト
今日ある調べものがあったのでグーグルで検索したら、なぜか、だだだーーーっと公募展やアーティスト イン レジデンスをリストアップしているフランスのサイトが出てきました。
「やっぱりこういうのいっぱいあるんやなー。」と思うと同時に、「私のブログのあのカテゴリいらんやん、、、。」と少し落ち込みました。

とりあえずいくつか載せておきます。興味のある人は頻繁に覗いてみてください。
ちなみにそのときの検索結果で発見したものだけです。それ以上は探しませんでしたし、これから探すつもりもありません。だから興味のある人たち、検索すれば星の数ほど出てくると思います。

なぜかポーランドのフランス大使館のサイト。アーティスト イン レジデンスに関して。(在日フランス大使館もこんなページ作ればいいのにね。)

Synesthesie.com。公募展に関して。3月22日締め切りのアミアンでのNuit Blanche参加募集とか良さそうですね。でもアミアンの街を知らないとできないけど。


pourinfos.org公募展バージョン。フランスだけじゃなくて世界中のが載ってます。パッと見、ヴィデオ多め?結構なんでもアリそうなのでお気をつけ下さい。


pourinfos.orgレジデンスバージョン。上のと同じサイトです。世界中です。



何度も書いていますが、私がこのブログに書いている公募展やレジデンスの情報は、「調べる」ということなしに、ただ向こうからやってきた情報を書いているという完璧に受け身な行為です。しかしそこに「選ぶ」という行為は加えているので、私の少ない知識の範囲ではありますが、もしもこのブログを見たアーティストのみなさんがそれらのイベントに参加することになって、「現代アートをしてるアーティスト」として履歴書に書くことのできるものに限っています。
上記のサイトに載っている公募展やレジデンスが、すべて評判の良い、レベルの高いものではありません。結局は履歴書に書くこともできるようなものではないかもしれません。
なんだか上からモノを言うようで嫌ですが、きちんと自分のアートの方向性と、スタイルを把握して、そのうえでこれらのイベントが自分にとって必要なものなのか、自分のアートをきちんと評価してもらえるところなのか、を見極めてから応募してください。
数打ちゃあたるもいいですが、ポートフォリオも良いものを作ろうと思えば時間とお金がかかりますからね。(まあそのお金が出せるアーティストさんは、もうこういうのに応募する必要もないかな。)

では少しでもみなさんの情報提供になれば、と願います。
ではお互いがんばりましょうねー!


(このカテゴリ、ちゃんと続けますよー!)
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02/27 06:23 | 公募展, アーティスト イン レジデンス | CM:2 | TB:0
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