ほったらかしにしすぎてて、もう締め切り間近になってしまった公募展の募集です。
パリでは毎年秋になると、Mois de la Photographie a Paris(パリ写真月間)と題して11月の一ヶ月間、パリ中で写真展が開かれます。そのイベントに際して、FetArtというアソシエーション(非営利団体)が、グループ展を開催するための写真家を募集しています。
テーマはこちら。
l'Europe entre tradition et mutation
Il s'agit de permettre a des artistes de confronter leur regard sur l'Europe et d'experimer leurs identites culturelles au sein d'une identite commune "l'Europe"
日本語に訳すと、「伝統と変動の狭間にあるヨーロッパ」でしょうかね。ものすごい直訳しますと、「「ヨーロッパ」という共通のアイデンティティーの中で、ヨーロッパに対する視点を比較し、文化的アイデンティティーを表現する」らしいですわ。
ヨーロッパ人じゃない私たちにとって、あんまり関係のないお題のような気もしますが、だからこそ逆に面白いことが提案できたりするかもしれません。ヨーロッパに住む日本人である私たちも、「移民ヨーロッパ人」としての視点を確実に持っていると思うのです。日本在住の方たちだっていろんな視点があるはず。
そう思って一応ここに載せることにしました。
応募の締め切りは2008年6月14日。
審査は6月19日。
詳しい情報はこちらからどうぞー。
クリックお願いいたしますー。
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