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2008年6月備忘録
6月は仕事でバーゼルに行ったのと、配偶者に連れられてわざわざフランスのニームという街の昔の闘技場まで、レディオヘッドというロックバンドのコンサートに行ったのがビッグイベントでした。彼に「kanaのダンスは、トム ヨークのダンスとめっちゃ似てるな。」と言われた。実際、レディオヘッドのことはファンでもないしよく知らんけど、歌いながら踊ってるトム ヨークを観て、「私も一緒にステージでごろんごろん踊りターイ!めっちゃ楽しそー!」とひそかに思ってた。映画も観たけど、実はSex & the Cityだったりするので、あんまりアートアートしてません。楽しかったのは、わざわざ仕事を休んでいまで行ったパリのボザールのPortes Ouvertes(卒業する5年生以外の学生たちが各アトリエ(日本でいうゼミ?)で作品を発表、一般公開。直訳すれば「開かれた扉」。)まだまだ学生さんなのに、レベルが高くて驚きました。まあそれでもやっぱり誰かのマネをしてるアートが一般的でした。でもいいと思う。最初っから天才芸術家!にならなくて。学生さんというのは、ちょっとずつ自分の方向性を探ってはる時期やからね。なんか私もがんばらなー!と思いました。

それにしてもギャラリーに全然行かなかった。まあでもバーゼルで400近くのギャラリーブースを観たことになるから、まあいっか。

では興味のある方は、リストどうぞ。
展覧会
Louise Bourgeois, Centre Pompidou

「Scenes du Sud II Mediterranee Orirntale」, Carre d'Art de Nimes

「Voyages, Horrifiques et Espovantables」, Musee des beaux-Arts de Nimes

John Armleder : Jacques Garcia, Centre Culturel Suisse, Paris

Jan Fabre 「L'Ange de la metamorphose」, Louvre

Richard Serra 「Promenade」 Monumenta, Grand Palais

「Traits a la douzaine」 「L'oeuvre boite」 「Sommes sans rimes」, Door Studios

「Dix-7 en Zero-7」 , Ecole Nationale Superieure des Beaux-Arts de Paris

Portes ouvertes, Ecole Nationale Superieure des Beaux-Arts de Paris

Fernand Leger Paris-New York, Fondation Beyeler

Robert Therrien「Works on paper」
「Soutine und die moderne」
Robert Delaunay 「Hommage a Bleriot」
-Kunst Museum Basel

「Above The Fold」
Olafur Eliasson 「Fokus」
Emil Michael Klein
-Museum fur Gegenwartskunst Basel

「Monika Sosnowska, Andrea Zittel 1 : 1」 Schaulager

ギャラリー

Jorg Lozek 「Im Zimmer」, Galerie Daniel Templon

コンテンポラリーダンス

Akram Khan 「bahok」, Theatre de la Ville de Paris

William Forsythe 「Decreation」, Theatre de Chaillot

Benoit Lachambre, Louise Lecavalier, Laurent Goldring 「Is you me」, Theatre d'Abesse

Pina Bausch 「Bamboo Blues」 Theatre de la Ville de Paris
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07/07 20:27 | 備忘録 | CM:5 | TB:0
ええ、ボザールいったんですか。 わしは金曜日にいったけど、もう観るのつかれるけえ、友達のしかみんかったあ。 あとは酒飲んでただけじゃったなあ。 友達のはペノーネのアトリエの奥にあった三輪車のやつ。ってかたくさんあって覚えてないでしょうねえ。 でも彼女のはお世辞ぬきでよかったなあ。
そうかあ、真似がめだったんですかあ。 あこは、教授陣がすごいけえ、そうなるんですかねえ。
Ckinocoさん、こんにちは。
私もボザールに金曜日に行きましたよ。お友達の自転車の、ちゃーんと覚えてます。すごく良かったから。ペノーネのアトリエの展示は全体的に良かったけれど、そのお友達のはダントツで良かったですね。真似と言っても、別に教授陣の真似をしているわけではなくて、「あーこれってもうすでに誰々がやってるよね。」というデジャヴがあった、という意味です。自転車のでは一緒に見に行ったアーティストさんと、やけにはしゃいでしまって、「これをやってる人は他の学生のを見て、ちょっと絶望したりしないのかね。すごい差があるけど。」と話したり、かなり長居した記憶がありますよ。本当に会っていたかもしれませんね!
おお、すごい。三輪車覚えてるんですかあ。作った人は 三上しのぶってひとです。 確かに彼女も他の生徒の作品についてあまりいい印象は持っていないと思います。 でもまあ、わしや彼女や学生がどれがいい悪いっていうのはほんまドングリの背比べじゃろうけえ、そんなんよりもっと志を高くもっていかにゃあいけんですもんね。 ちなみに三上さんは今回の卒制で優秀作品にえらばれました! 
ニームではロック・コンサートは闘技場でするんですねー。

遅ればせながら、パリから無事もどりました。
お陰さまで13区のギャラリーが分かりました、ありがとう!
パリらしくない?ちょっと面白い地域ですね。
オペラとバレエを観ましたが、ボレロも行きたかったな。
いつかぜひ、と思います。
Ckinocoさん、三上しのぶさんですね。メモメモ。卒業制作ということはもう最終学年ですか?アトリエに展示されている作品はすべて卒業生以外のものだと思ってました。

ろきさん、13区のギャラリー、多分ニューヨークのチェルシーみたいにしたかったんでしょうけど、やっぱり規模が全然違うし、結局はパリの新興住宅街という感じで、雨の降ってる日にはすごく行きたくない場所です。ちょっと歩けば中華街でわいわいにぎやかで、食材も手に入りやすいし住みやすそうなんですけどね。
フランスでは夏によく昔の闘技場とかローマ時代の遺跡とかでコンサートやダンスの公演が行われますよ。また新しく大きい会場を作るよりも、既にあるものをそうやって使ったほうが安上がりなうえ、なんか素敵やからでしょうね。問題は動員数に比べていつもトイレの数が少ないことかな。
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