スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告
2008年10月備忘録
生まれて初めてあんなに痛い思いをしたぎっくり腰も治りました。いまはまたあの痛みを味わうんじゃないか、と怖くて、何も思いきってできません。けがや病気のあとは、精神面でのケアも必要だなあと実感してますが、こんなぎっくり腰ごときのあとの精神ケアのためにカウンセリングに行くのも微妙なので、いつも通り、自分で自分をカウンセリング(無料ですし、いつでもどこでもできるし、「あの先生ほんまにいけてるんやろか?」と思うこともないし、素晴らしいです。)しています。

今月はサンジェルマンデプレのギャラリーを回った日がありました。普段から行きなれていないと、いざ行ってもどこに入ればいいのかどこには入らなくていいのか、あんまりわかりませんね。「ここは入って損はない!」みたいなとこもいくつかしか知らないし。やっぱり入ると時間取られるし、効率よく回りたいときはそのへんにイライラします。マレ地区なんかよりずっと密集しているし、まずどのギャラリーがどういう立ち位置でどういうもの見せて行こうとしてるのかをもう一回勉強し直すことから始めないといけません。基本的に好きじゃないんですよね、サンジェルマンデプレのギャラリーたち。ま、でも勉強です。

コンテンポラリーダンスは4つ見に行きましたが、どれも私が好きなものではなく、敢えて言うなら、ポンピドゥーセンターでのJennifer Lacey + Nadia Lauro の「Les Assistantes」がなかなか面白い試みをしていたなあと思うんですが、観客には一番のブーイングを受けていました。
普段私が見に行かない演劇の分野ですが、今月は平田オリザの「東京ノート」を見に行きました。私は日本演劇史に関して疎いので、レビューを見ながら「へーこういう人なんやー。」と感心はしますが、一体彼の日本演劇史での位置がどれくらいのもんなのか、具体的にはわかっていません。
でもすーーーーっごく面白かったです。アクションは限りなく少ないんですが、ものすごく暴力的です。
「他の作品も見たい!」と思っていたら、うまい具合に今年は日仏交流150周年ということで何かと日本人の作品がアートから演劇からダンスから映画からいろいろ見れるので、平田オリザのもうひとつの作品を見に行きます。楽しみー。


いまから何故かストラスブールに行ってきます。よくわからないけど、とりあえず週末にどっか行きたいという配偶者が、ストラスブールを提案してきました。ビールが安そうでいっぱい飲めそうなので、パリより寒そうですが、まあ楽しそうかな。と思い行ってきます。べたにソーセージとシュークルートをがっつり食べてきます。
腰が相変わらず心配なので、美術館ではりきらないようにしたいと思います。
ちなみに行くつもりの美術館はふたつ。
ストラスブール近現代美術館Musee Wurth France Erstein。どちらも評判の良い美術館なので楽しみです。

ではリストどうぞ。

展覧会

-Maison Rouge
Christian Boltanski 「les archives du coeur」
Marie Cool + Fabio Balducci 「Sans Titre (2004-2008)」

-Centre Pompidou
「Le futurisme a Paris, une avant-garde explosive」

Jeune Creation 08

ギャラリー

-Galerie Georges-Philippe & Nathalie Vallois
「Seja Marginal, Seja Heroi」

-galerie ColletPark
Patrick de Glo de Besses
Jong-sung Jo

-Galerie Nelson-Freeman
「Breeze : Nan Hoover, Rini Hurkmans, Fiona Tan」

-Galerie Plume
Catherine Cameron

-Galerie Anton Weller - Isabelle Suret
Carmela Uranga/Douglas Gordon 「Wagon train to the Stars」

-Piece Unique
Olaf Metzel 「Red Party」

-Galerie Lara Vincy
Marta Minujin et Mark Brusse 「la chambre d'amour」

-Galerie Loevenbruck
Lang-Baumann 「more is more」

-Galerie Guislain Etats d'Art
No Yanghoun

-Galerie Kamel Mennour
Shen Tuan 「Le degre zero de l'espace」

-galerie Schirman & de Beauce
Hermine Bourgadier

-Bendana Pinel
Miguel Rothchild 「Le ciel qui a vu des etoiles」

-In Situ Fabienne Leclerc
Bruno Perramant 「Nouveaux spectres」

-Galerie Frederic Giroux
「Noir sur Blanc」


コンテンポラリーダンス

アンジェラン プレルジョナージュ 「白雪姫」

Nasser Martin-Gousset 「Comedy」

Mathilde Monnier + La Ribot 「Gustavia」

Jennifer Lacey + Nadia Lauro 「Les Assistantes」


演劇

平田 オリザ 「東京ノート」


映画

「Vicky Christina Barcelona」

「Tokyo!」

「Entre les murs」

「Mesrine...L'instanct de mort」
スポンサーサイト
11/08 19:27 | 備忘録 | CM:0 | TB:0
お名前

ホームページ

コメント

パスワード
   
http://kanaparis.blog59.fc2.com/tb.php/290-af5be1d6
* トラックバック *
template design by takamu
Copyright © 2006 takamu All Rights Reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。