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dans la nuit, des images
月曜日の夜に仕事が終わったあと、le Fresnoyというフランスの映像作品を中心とした国立現代アートスタジオが主催する、グランパレで12月18日から31日まで17時から深夜1時まで開催されている、「dans la nuit, des images」展に行ってきました。

ファサードにもさっそく作品。Charles Sandison。
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グランパレに入るときに荷物検査がありますが、なんとなんとこの企画は無料なので、チケットを買う列がない。だから列が長くても、どんどん進むので、並んでもそんなに時間をとりません。

サイトで見てもらってもわかるように、ものすごい数の有名な映像作家の作品が130点展示されています。

グランパレの内廊に入るとこんな感じ。
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130点もの映像作品全てがサウンド付きとは限りませんが、音がすごい。なにがなんだかわかりません。渋谷の交差点みたいにどこからどの音が来るのか、どの映像とどの音がくみあわされているのかよくわからなく感じです。ちょっとゲームセンターみたいでした。



Samuel Beckettの作品。子供たちが入れ替わり立ち替わり、床に映写された人物を追いかけ回していました。


2008年度のJeune Creation展でチェックしていたアーティストさんの一人、Zhenchen Liuの作品も巨大スクリーンで展示されていて、うれしくなりました。
DSCN2109.jpg

今年の横浜トリエンナーレにも出展していたFischli&Weissのビデオもありました。私、めっちゃ好きなんですよねー。大人たちがみんな釘付けでした。「Der Lauf Der Dinge」か「Tha Way Things Go」で検索するといっぱいでてきます。ここからどうぞ。



こちらはFabien Giraudの作品。な、なぐりあってるの?と思ったらみんな踊ってた。素敵。


真ん中に高いところからも展示を見ることのできるプラットフォームが設置されています。そこから発見した池田亮二さんの作品。今年はパリで本当に大活躍ですねー。どの現代アーティストよりも見る機会が多いのではないか、と思います。ものすごい音の波に囲まれるこの展覧会ですが、このData.tron(prototype)の「ピ」「ピ」という音はそんな騒音のなかでも抜きんでて聞こえていました。
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この人の作品は本当に美しいです。同じ日本人として鼻が高い!!フランス人たちもびっくり!


Dmitri Makhometの床に映写されたアルファベットが動く作品。
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これも床に映写されていた作品。Paul Kaiser & Shelly Eshkarの作品。


これ好きでした。Sebastian Diaz Moralesの作品。
DSCN2122.jpg DSCN2123.jpg

これもすごく美しかった。Clorinde Durandの作品。
DSCN2124.jpg

他にもBill Viola, Thierry de Mey, Absalon, Dominique Gonzalez-Foerster, Laurent Grasso, Chris Marker, William Klein, William Kentridge, Anri Sala, Christian Marclay, Nam June Paik, Sarkis, Rosemarie trockel, Su-mei Tse なども作品がありました。

ひとつひとつの作品をじっくり見るということはよっぽど忍耐強くて集中力のある人にしかできないでしょうが、はじめに書いたように、渋谷の交差点というかゲームセンターというか、普段は近寄りたくないけどたまに行くと楽しいような気分になれるし、どっちみちどの作品が誰のか、なんていうこともどうでもいい感じの展覧会なので、映像と光と色と音の波にのまれて、とにかく「おー!」と楽しんでおけばいいというようなものです。

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クリスマスなので、今からリヨンに里帰りしてきまーす。電話予約してキロ買いしておいたLa Dureeのマカロンも取りに行ったし、あとは掃除機かけるだけでーす。
今回は4泊5日と長いので、リヨンでは美術館を3つほど行って、日帰りでFirminyのル コルビジェ建築を見に行って、ついでにサンテチエンヌに寄ってそこの美術館を覗いてくる予定です。
ではみなさんもよいクリスマスを!
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12/24 17:04 | 展覧会 | CM:3 | TB:0
私の美容師さんの弟さんが、銀座三越に出来たラデュレのカフェの日本支社長です。
12月に2回、銀座に行く機会があったのでラデュレに行ってみたのだけど、カフェ待ちのお客さんがお店の中はもちろん、三越店内の売り場には並ぶことが出来ないので、少し離れた非常階段にまでもズラーッと並んでいたので、カフェは諦めました。
せめて、マカロンだけでも買って帰りたいと思ったけど、それも30人待ちでした。これも諦めました。
で、その美容師さんに一部始終を伝えたところ、「今度行くときは絶対連絡して。弟に席を予約させとくから。マカロンも待たなくていいように用意させとくから。」って言ってもらえたけれど、「とても長い時間を待って、やっと席につけたお客さんがいるのに、予約制でもないカフェに予約席を取ってもらうのも、なんだしなあ。」と思うのす。
ちなみに、日本で売られているマカロンは、フランスから冷凍で空輸されてきて、特別に作られた解凍庫で解凍されてお店に並ぶそうです。だから、フランスと同じ味。
今度、パリに行ったらお店に連れて行ってね。
Zhenchenはフレノアのスターですからねえ。
ゲームセンターみたいなのはほんと思います。
全体としてはいいんじゃけど、作品一つ一つみれやせんですねえ。 わしなんてほとんどみとらん。 ベケットがあったことすら知らんかったもん。
フレノアの興廃この一戦にありっていう展覧会らしいです。
年末年始は日本です。 毎日寿司三昧! いいでしょ!
お母さん、いつからそんな名前になったん?
日本でフランスのものが進出するときはいつもあの人なんかね。ラデュレのマカロンはやっぱりおいしいよ。ケーキもおいしい。甘いもの嫌いな私でも食べるくらいやもん。それとプレゼントとしては最適やね。ネームバリューとか箱のかわいさとかも含めて。パリに来たとき一緒に行ってもいいけど、並ばなあかんかもやで。それか買いに行って家で食べるか。それでも並ばなあかんかもな。

Ckinocoくん、あけましておめでとー!
日本でまだ楽しんでるん?展覧会はどんな風やった?時間があれば、写真とかメールで送ってください!

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