スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告
Koonsのお次はVeilhanがヴェルサイユに!
このブログにも書いた、ヴェルサイユ宮殿でのジェフ クーンズ展。この展覧会の影響があったのか、2008年のヴェルサイユ入場者数は例年より5%アップの五千六百万人を数え、そのうち100万人がクーンズ展を見にきた、という大成功(!?)の展覧会となりました。

ヴェルサイユ宮殿での現代アートの初の展覧会はアメリカ人によるものであったわけですが、これで終わりかと思いきや、2009年の今年もやるようです。それもフランス人アーティストのXavier Veilhanで。
4F45043.jpg

日本でも有名なはずのミュージシャングループ、Airともコラボしたりしてる人です。エマニュエル ペロタン ギャラリーのアーティストらしく、なんかおしゃれなことを派手にやるのが好きなんでしょう。

クーンズと違って、グザビエ ヴェイヤンの展示は庭園部分だけを利用した、ヴェルサイユ宮殿の建築と関連性を持つ作品インスタレーションが予定されているようです。やっぱりクーンズのときにような、ヴェルサイユ宮殿に元からある家具や装飾品を観賞するのを邪魔する展示は避けるんでしょうね、、、、。そのほうがみんなのためにきっといいですね。

私はこのアーティストの作品の良さが全然理解できないし、好きでもなんでもありませんが、グランパレで行われるモニュメンタは三人目にしてやっとフランス人のクリスチャン ボルタンスキだし、ヴェルサイユ宮殿の現代アート展もヴェイヤンに決定したし、今年2009年はフランス人アーティストがフランスで大舞台に立つ年になりそうです。というか、本来ならいつもそうあるべきなんでしょうけどね。
まあ秋まで楽しみに待ちましょう!

今日もクリックお願いしまーす。


にほんブログ村 美術ブログへ


JRP Ringierから出版のカタログ!


2004年にポンピドゥーセンターで開催されたXavier Veilhan展のカタログ。



ヴェルサイユ宮殿でのジェフ クーンズ展のカタログ。



ファイドン社から出版のクリスチャン ボルタンスキのカタログ。




スポンサーサイト
01/26 00:30 | アート界関連ニュース | CM:0 | TB:0
お名前

ホームページ

コメント

パスワード
   
http://kanaparis.blog59.fc2.com/tb.php/315-d17ce5dd
* トラックバック *
template design by takamu
Copyright © 2006 takamu All Rights Reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。