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現代美術コレクターだけのSNS?
昨日から、私の働くギャラリーが、現代アート界のアーティストとディーラー(いわゆるギャラリスト)とコレクターと美術館と、、、などなどをつなぎ??、作品を中心にしたコミュケートを円滑にする??SNSのような??なんかもう私には本当にチンプンカンプンでよくわからない、まだ試験期間にあるサイト??に参加することになった。(知り合いのディーラーに誘われたらとりあえず承諾。)そして何故かわからないが、私がそのサイトの私の働くギャラリーのページのアップデートとかをする担当になってしまった。
そんなわけで昨日の今日で、一日中パソコンの前で、「なんでさっきはうまくいったのにこれはできひんの?」とかもうわけがわからないなりにいろいろやってました。まだ多分ウチのギャラリーくらいしか参加してないだろうから、ハタから見て私のやったことがどう見えてるのか、私のログインページからはわからないし、もうコンピューターに弱い私にはかなりの苦痛。
そのうえやればやるほど、「これってほんまになんかの役に立つんやろうか、、、、」という疑問がどんどん自分の中で大きくなるが、機能を理解すればするほど、昨日のアポイントメントで聞けたような素朴な「で、なんのメリットがそこにあるわけ?」的質問がしづらくなる訳だ。
でもクライアントはこの試験段階では多分ギャラリーがいくつかアーティストが何人かしかいないだろうから、「困った。」とメールすれば5分後には返事がかえってくる、という気持ちのいい状態。でも試験段階で、私はそのモルモットでしかないので、向こうも「ごめんなさい。デベロッパーに聞いときます。」という答えしかないのだ。

そんなわけで目が辛い今日。
偶然にも、というかタイミングよく、というか今日だから目が行った、というか、Independent Collectors(ここをクリックするとそこに飛びます)という、現代アートコレクターによる現代アートコレクターのための現代アートコレクターの、オンラインコミュニティの存在を知った。


私はまだそこまでおばさんではないが、新しいものには子供の頃から大して興味も好奇心もない人間なので、うさんくさく斜めから見始めたサイトだけれど、これがなかなか面白かった。

私はコレクターではないので、一応原則に乗っ取って参加はしていないが、参加コレクターの細かいプロフィール以外は閲覧できるようになっている。それぞれのコレクターの所有している作品のアーティスト名、作品名、写真までも。その他には掲示板、世界中で開催される現代アートフェアカレンダー、参加コレクターたちによる世界中のギャラリーランキング、「The Collector's Duel」と称して私がまだきちんと理解していないんだけれどもコレクター同士のサイト上作品交換会のようなものがブログとして掲載されている。

コレクターという存在が、実は一番アートをピンからキリまで見ていたりする。だからこのサイトで他国の新しいアーティストさんたちを発見することも可能かも。
ここで知った新しい英語が「Upcoming collector」!私だ!
いつかそれを卒業することができたら、私もここにしっかり参加してみたいな。

現代アートメガコレクター紹介本。なんだかゴシップ誌のような女性誌のようなものを読んでいる覗き見気分になる。左のはAmazon.jpでも手に入るよう。



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06/24 19:41 | 未分類 | CM:2 | TB:0
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