スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告
とうとう来ちゃったアートバーゼル!


にほんブログ村 美術ブログへ


行って参りました、世界一の現代アートフェアと呼ばれるART BASEL!



どど~ん!この建物を前にしたときはさすがに興奮しましたね~。
「いっつも写真で見てたヤツや~!」って。子供みたいに叫んでました。
現代アートに本格的に興味を持ち始めて2年ほど。それこそ1年前まではアートバーゼルの存在すらも知らなかったわけですから、大げさな話です。しかし、周りの人たちが「バーゼル、バーゼル」言うもんだからそりゃあ一体どんなとこなんや?となるわけです。

帰ってきてから気づいたんですが、今回は土曜日、日曜日、月曜日とバーゼルに行ったんですが、結局働いたのは日曜日のみ。それ以外はアートフェアや美術館探索しておりました。一日しか働いてないのに、3日分の経費(ホテル代から交通費から美術館巡り代から食事代からコーヒー代からビール代からタバコ代まで出ちゃうので)も出してもらって、なんだか申し訳ない気分になっております。でもこうやっていろんなものを見て勉強するのも仕事のひとつか~!って良いように解釈してみました。



しかし、このブログを読んでくれてるみなさんにかなしいお知らせです。アートバーゼルの会場に入って荷物検査のときに
「カメラ持ってますか?」
「はい。」
って答えちゃったよ~!
「いいえ。」って言えばよかったよ~。
こういうとこで妙に素直に答えてしまう自分がいけてない。
そんなこんなでカメラはクロークルーム行き。
まあどっちにしても写真を撮ってはいけないところでは撮らない(っていうかびびって撮れない小心者)主義なので、まあいいかと思っていたら、いざ展示場に入ったら、みんなカメラ持ってるのん。写真撮影お断りの標識もなければ、誰かが注意するわけでもない。小山登美雄さんもカメラ片手に歩いてはったし!
カメラをクロークルームまで取り返しに行こうかと思ったけれど、邪魔くさいのでやめたダメブロガーです。

そんなわけで、写真も撮らずじっくりアート鑑賞しようと歩き回ったんですが、どう考えてもサークル状になっている会場で道に迷っていたと言うほうがあてはまってます。
あとでアートバーゼルの公式サイトのプレビュー(オープニング)の時の写真を見たんやけど、私が見てないものばっかりでした。でもまあそれは、私は後半の土曜日に行ったし、展示物が会期期間中にどんどん変更されるアートフェアならでは性質を考えたら納得。しかし見てないブースが多すぎるような気がする。くるくる回ってたつもりでもなんだか行き着くところはいつも一緒でした。ちゃんと会場地図を持ってマークをつけながらチェックすればよかった。まだまだアートフェア初心者やなあ。一日中何をしてたんでしょう?

ということで、そんな中途半端っぷりで早速まとめてみると、知らなかったアーティストで好きな作品を発見したというよりも、「良いな~。」と思うものがやはり今までも大好きなアーティストたちのもので、特にクラシックになってきているSoulageや、Anish Kapoor、Giuseppe Penoneなどの作品の強さや美しさを再確認することになりました。

このことは私にとって「好きな作品や作家が見えてきた。これからは、視覚的な自分の好み探しとともに、それら作家たちについてもっと勉強して知識を広げていこう。」と思えるとても良い機会を与えてくれました。こういう風に思ったことは私の中での大きなポイントになると思います。そのためだけでもバーゼルに行って良かったと思います。


バーゼルについては、ART BASELの別館で行われた70ほどの作品の展覧会であるArt Unlimited、そして写真を撮れたVOLTA showについて書こうと思っています。そちらもお楽しみに~。今週中に書けたらいいんですけど、、、。


励ましのクリック2回お願いしまっす。


にほんブログ村 美術ブログへ
スポンサーサイト
06/21 00:44 | アートフェア | CM:3 | TB:0
お名前

ホームページ

コメント

パスワード
   
http://kanaparis.blog59.fc2.com/tb.php/56-a53db3b4
* トラックバック *
template design by takamu
Copyright © 2006 takamu All Rights Reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。