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ドイツ館&イギリス館 2007


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2007年に開催される52回ヴェネチアビエンナーレでの、ドイツ館とイギリス館のアーティストが発表されました。
ドイツ館はIsa Genzken。こんなブログをしているのに現代アートに疎い私には、いまいちピンと来ない名前です。
http://en.wikipedia.org/wiki/Isa_Genzken
そしてイギリス館はTracey Emin(トレーシー エミン)。でたーーーーー!
http://en.wikipedia.org/wiki/Tracey_EminWikipediaの充実度からも彼女のスターっぷりが伺えるというもの。
images-1.jpg
1999年のターナープライズ出品作であるMy Bed。彼女自身のものである乱雑で汚れたベッドの周辺には、下着、コンドーム、タンポンなどが散らばっています。

images.jpg
Everyone I have Ever Slept With 1963?1995。彼女が今までにベッドを共にしたことのある人たち(彼女の双子の兄弟や二人の養子も含)の名前がテント内に記されています。

この発表で何が興味深いかというと、Giardini会場内でも隣接しているフランス館、イギリス館、ドイツ館の重要な3館がどれも女性アーティストを選出してきたこと。(フランス館はソフィー カルです。)
そしてトレーシー エミンとソフィー カルの作品で扱われるテーマが彼女たちの実生活や人生を見せつけるものであること。
かぶってるや~ん!でも面白そう!!


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09/01 04:04 | 第52回ヴェネチアビエンナーレ 2007 | CM:0 | TB:0
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