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別にいいんですけど
フランスの話ちゃうやん!とつっこまれそうですが、、、

2006年度ホイットニー・ビエンナーレが2006年3月2日~5月28日、ニューヨークのホイットニー・ミュージアムにて始まりました。


ホイットニー・ビエンナーレとは1932年からニューヨークで行われている、アメリカを拠点にしているアーティストを集めて、今日のアメリカ現代美術の動向を探ろうというもの。

私のハタラクギャラリーのお抱えアーティストさん、Chloe PIENEとLiz CRAFTが、2004年のホイットニー・ビエンナーレで紹介されたわけですが、今回はCameron JAMIEが参加しています。

http://www.whitney.org/www/2006biennial/index.php

そんなこんなで今週、今年のカタログがパリまで送られてきました。

まあ私は実際に観に行ける身分でもなんでもないんですが、ちょっとしたツッコミを。





非常に素敵なもの仕上がっていた前回の2004年度ホイットニー・ビエンナーレのカタログ。表紙がグレイのベロア調になっていて、ずーっとなでなでしていたくなります。

IMGP0646.jpg


内容も1ページにつき、1人のアーティストが紹介されています。

IMGP0647.jpg




そんなわけで、今回もカタログには「また素敵な本に出会えたらいいな~。」なんて期待していた私。

表紙はこんな感じ。

IMGP0649.jpg


おお!結構ステキやん!


と思っていたのも束の間。

いざ開いてみると、、、、

IMGP0650.jpg


こんなん。


見開きには左側に各アーティストの紹介文、そして右側には作品の写真が載っています。

ここまではまあいいんですが、

あれれ?なんかはさまってる?違うな。なんやこれ。



見開き2ページ(だからページ数では4ページ)に1回の割合で、まるでポスターみたいに開けるようになっているんです。


IMGP0651.jpg


こんな風に。






みにくいねん!






ビエンナーレって鑑賞者がカタログを手に観て回ることを考慮に入れてるのか入れてないのか、このダメダメカタログのようにいわゆる日本でいう教科書サイズというかガイドブックサイズに構成されているものが多いんです。

私の予想では、前回は30センチ四方のとっても大きくて思いカタログだったので、今回は鑑賞中に脇の下にはさめるようなサイズにしたんじゃないかなあ。

でもそのせいか、使用されている紙の質も全然良くありません。




そんなわけで、ギャラリー内のみんなに「なんや、この見づらいカタログ!こんなん読む気も見る気もせーへんわ!」と端っこに追いやられる始末。





残念です。




いつかカタログじゃなくて、実際に観に行きたいなー。ホイットニー・ビエンナーレ。



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03/26 05:22 | ツッコミ | CM:3 | TB:0
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