ニューヨーク以外の5月備忘録。
数打ちゃあたる式に見に行ったわけではないですが、まあまあそれなりにいろんな発見ができて、展覧会運がついてた月と言えるかもしれません。
去年だったかにリヨンで開催されたThe Freak Showがパリの造幣局に来てるということで最終日に必死になって行ってきたんですが、リヨンでの展覧会はとても話題になったけれど、ここではその何十分の一にも規模が縮小されちゃって、全くの空振りで終わりました。「やられたー!」って感じ。そりゃ誰もパリでやってるって知らないわけだ。同じタイトルをつけるのはどう考えても詐欺です。こちらの写真と映像はDelphine Reistの長靴の作品。
リストのほう、興味のある方はどうぞ。
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今更4月の備忘録です。
アートフェアが増えると見に行くものが減るというのがまるわかりですね。
あと、ギャラリー巡りを友達とすると見る数が減るというのもまるわかりです。
ま、しゃべりすぎなだけなんやけど。
アートフェアを3つも見たわりには、記憶に残る作品がなかったのが残念です。
では興味のある方はどうぞ。
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2008年3月備忘録。見てないなー。あかんなー。
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2月も終わっちゃいました。そんなわけで備忘録。
2月はコンサートやダンスの予定が多く入っていたので、仕事帰りに展覧会ひとつひっかけよか!というのがあまりできなかったのと、仕事がかなり忙しくて週末にアートを見に行く気にまーーーーったくならなかったのが、造形美術をあまり見なかった理由。これはしょうがないな。見たくないときに見ても意味ないし。しかし結構ブログは書きました。
この中で書きたいと思って書いてないのもいっぱいあります。久しぶりに行った交響楽団のコンサート、バデンバデンによるOlivier Messiaenもすんばらしかったし、2枚目のアルバムを出したクレール ディテルツィの劇場ライブに関してもいろいろ言いたい。ポンピドゥーセンターでの「Les Inquiets」も良いし、賛否両論のマギー マランの「Umwelt」もひどい観客にまぎれて一人感動しまくっていました。
では興味のある方はどうぞ。
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2008年1月の備忘録。
悔しかったのは、ポンピドゥーセンターでのSylvain Prunenecのダンスの公演が、チケットを取っていた日にストライキのために中止になって、他の日の公演も忙しくて見れなかったこと。
個人的にうれしかったのは、Anne Teresa De Keersmaeker/アンナ テレサ ドゥ ケースマイケル(Rosas/ローザス)の公演を今回見て、彼女のダンスはもう多分4、5回見てると思うんやけど、特に今回の公演が良かったということでもないんやけれど、いつも質の高いものを毎年なんだかんだで出してくる彼女はやはりすごいと感動したし、今まで思ったことがなかったけど、「私は彼女の創るダンスが好きやー!」と自分で思えたこと。
ギャラリーは半日費やして結構行けた。今回のプログラムはどこのギャラリーもかなり良かった。良いものや興味深いものにたくさん出会うことができた。
でもギャラリー巡りや展覧会やダンス観賞以外の活動が停滞してる。
たくさんモノを見ていても、ひとつひとつきちんと消化している時間を持てていないし、ブログも記事も書いてない。地盤を少しずつ着実に固めるということができていない。反省します。
ではリストに興味のある人はどうぞ。
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